一月 新年会。今年の会場は和創料理「是々庵」。直径5センチほどのお皿や椀が、升目に区切られた
    箱に十以上もならび、その中に飾りにしてもよい様なきれいなお料理が盛られていました。
    去年の秋に旅立ってしまった明るくやさしかった仲間の思い出話しをするのが、まだ少し悲しくて
    寂しい気持ちになるのはみんな同じようでした。

二月

   
三月 
年度の変わり目の月。会員数は少なくなっても、会の運営はしっかりと引き継がれています。
    明瞭な会計報告、裏金はありません。
   
四月
 一年交代、順番制の会長、会計の新年度がスタート。今年は、ねこまんま創立20周年です。
    記念の20号文集作りを第一目標に、会員7名で出発です。少数精鋭(苦しい自画自賛?)だぞ、
    という心意気で地道に活動していけたらいいな、と思っています。
    毎年夏に開く講師をお招きしての合評会の講師が決定しました。


五月 
年に一度、恒例の遠足。5人で名古屋のノリタケの森へ。陶器メーカーのノリタケの展示館、工場、
    アウトレット館、レストラン、などがある施設です。広々とした美しい公園の中に、赤レンガの建物が
    点在していて、のんびりと散歩をしながら見学をしました。
    昼食は敷地内のレストラン、キルン。ゆったりとリッチなランチに全員、大満足でした。
    食後はオールドノリタケの展示館へ。ゴージャスな食器類にうっとりし、余韻にひたって帰途に
    つきました。


六月 
待ちに待った新入会員がやってきました。若いのに実力派。ねこまんまに新風が吹きそうです。
    今年2回目の(テーマを決めて30分でその場で創作)に挑戦。ひらめきに頼り、集中力を総動員
    して、書かなければなりません。ここで書いたものをプロットとして膨らませ、作品ができたらいう
    ことはありません。

七月 
7月 年に一度の講師を招いての合評会。
   今年は創立メンバーでもある、ねこまんまOGのMさん。
   数多くの受賞歴を持つ先輩です。ステキな笑顔と親身な批評に、会員は尊敬と憧れの(18個の)
   まなざしを向けていました。
   18個?? そう、9人の会員です。
   先月に続いて、新しい会員が加わりました。新しい会員も古い会員も、和気あいあいと気兼ね
   なく語れるのがねこまんまの良いところ。
   秋の大イベント、文集作りも気合が入りそうです。 

八月 

九月 
9月 20号文集についての案。ねこまんまOGの方々からねこまんまの思い出を寄せて
    もらおうということで、ハガキを出すことにしました。
   その数、十数人。全員ねこまんまに残っていてくだされば総勢30人を超えたでしょう。
   ま、あまり大所帯なのも大変でしょうが……

十月 文集に載せる作品の合評。一日に4作の合評は、めったにない事。
     なんども書き直した作品は、輝きを増していきます。
     今年はフロッピーと見本のプリント原稿を印刷所に提出する事に なりました。
    毎年、試行錯誤をさかねて文集を作ります。
    作品の順番も、ジャンル、対象年齢、ページ数、内容などによって慎重に決めていきます。

十一月  文集20号の作成が着々とすすんでいます。
   創作原稿は一人二作品(一作は、東日新聞の東日童話館に過去、掲載されたもの)。
   来会された講師やねこまんまOGからの言葉が、手紙やはがきやメールで寄せられました。
   心にひびく温かい励ましは、わたしたちのエネルギーになるんだということを実感しました。

十二月  一回目の校正。
   自分の作品を校正しながら、あちこちに推敲が必要な箇所を発見してしまいます。
   まだまだ直す必要のある原稿だったんだなぁと反省。
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2007年(平成19年)度活動記録