1月 新年会をホテルアソシア豊橋の(華雲)で開きました。
今年は、ねこまんまOGの二人も参加して、10人で新春の会食を楽しみました。
ねこまんま結成20年の思い出話に花が咲き、会場を移したホテルの喫茶室でも
話が尽きず、楽しい時を過ごしました。
2月 合評会。最近、毎回作品が出されて合評が盛り上がっています。
3月 役員ひきつぎの月。年々、むつかしくなる会のやりくり。
なんとか赤字にせずに、今年も年度末を迎えることができました。
4月 新年度、9名の会員でスタートです。20代から70代のわたしたち。
合評会の途中、しばしば話が脱線しておしゃべりに花が咲きます。
そんな時は、年齢差なんてぜんぜん気になりません。
5月 春の遠足。名古屋ボストン美術館「クロード・モネの世界」を鑑賞しました。
日本では「睡蓮」のシリーズが有名ですが、その他の作品もすばらしいものばかり。
ルノワール、セザンヌ、ドガ他の名画にもうっとりと見とれて、ランチの会場へ移動。
「桂新堂」えびせんべいのお店。朝10時前に並んで予約を取らないと、飛び込み
で食事はできないとのこと。一足先に名古屋入りした会員が並んで予約を取って
くれました。一同えび懐石料理(高級なのにすごくお得)を食べることができました。
6月 講師合評会に来ていただく先生が決定。10月8日、中部児童文学会、会長の
井上寿彦先生。提出する作品にそろそろ取りかからないと、とエンジンがかかり
ました。
7月 合評会の日程は決ったものの、図書館がその日、市の行事で部屋を借りれ
ないことが判明。みんなであちこちの市民館、施設など心当たりを調べることに
なりました。交通の便、料金、借りるための資格など、なかなか希望にかなう所が
なく四苦八苦。やっとみつけた市民館は、午前中のみ予約可。ラッキーなことに、
午後は向かいのランチ会場(レストラン)でミーティングルームを使用することが
できることになりました。例年になく大変な会場選びでした。
8月 猛暑のさなか、8月は一回だけの例会。でもみなさん元気に参加。
講師合評会の作品は、9月24日が締め切り。
夏ばて気味ですが、作品を書かなくてはいけません。
9月 合評会の作品を交換。先生へ提出用もまとめて送ります。
そろそろ文集作成の計画もたてなくては!
10月 中部児童文学会の会長、井上寿彦先生を迎えての勉強会。
例会で使わせていただいている図書館が、この日にかぎって使用できず
苦労して会場をみつけました。
おだやかな笑顔でびしばしとアドバイスをいただき、とても有意義なひとときでした。
11月 いよいよ文集作りスタートです。
印刷所もきまり、先生に見て頂いた作品に手直ししてプリント。一作につき
2、3人で校正をします。自分で気づかない、文字のあやまりやいいまわし
をみつけられて、おおっと驚くことも……
○ 同人の出版作品
「ふたりでいちにんまえ」新・心があったかくなる話1年 浅井洋子 ポプラ社
「留守番タヌキ」 浅井洋子 新風舎
「ぽんたのじどうはんばいき」 加藤ますみ ひさかたチャイルド
「ぽんたのじどうはんばいき」大きな大きな絵本 加藤ますみ チャイルド本社
「ぼくはけいじがかり」進学教室小学部テキスト二次使用 加藤ますみ ジーニアスエデュケーション
「まいごとおとうふ」はじめてものがたりC かとうきっこ 偕成社
「とびっきりのおみやげ」新・心があったかくなる話2年 かとうきっこ ポプラ社
「おまけいっぱーい 二婆(ツーバー)介護」 こんどうさちこ 新風舎
「はまべの大声大会」はじめてものがたりB こんどうさちこ 偕成社
「片身のスズキ」 永嶋むつみ 豊橋の民話をかたりつぐ会
「海底からの呼び声」怪談図書館7巻 岩田えりこ 国土社
12月 文集原稿、表紙、もくじ、本文、ひとこと、おくづけ、すべてそろえて印刷所へ
持ち込みました。今年は初めてのおつきあいの大陽印刷へ。サイズ、部数、
ページ数などすべて明記したパック料金表があり、明瞭会計。数種類の紙の
見本の中から、表紙と本文の紙をえらび80部の注文をしました。なんと、水曜日
もちこみで4日後の土曜に宅配で届くとの事。イラストのぼかしは印刷できない
との事で、一部差し替えはあったものの、じゅうぶん今年ラストの例会に間に
合いました。できあがりはデーター持込の印刷にもひけを取らないものになり、
おまけに印刷費が今までにない格安とあって大満足の結果となりました。
2009年
1月 14日新年会。今年の会場は「西洋料理 るるぶ」8名全員参加で、楽しくおいしい
ひと時を過ごしました。個室を借りての(海の幸ランチ)は、女性にぴったりのメニュー。
デザートの焼きクレープのアイスクリーム包みを口に入れた時、全員がとろけそうな
表情になっていました。
会長から、文集発行のニュースが地元紙(中日新聞、東日新聞、東海日日新聞)に
載ったとの報告がありました。うれしい事に、それを見た読者おふたりから文集購読
希望がありそのうちのお一人は、ねこまんまの見学を希望されているとの事。
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